「そろそろビザが切れるなぁ」
と考えて色々と方策を考えておりましたら、ありがたいことにお呼びの声がw

「サービス改善したいんで、ちょっとビザ取るついでにチェックして来てくれない?」
と、当ブログのスポンサーT.V.C.さんに依頼されまして、久々にラオスへ向かうこととなりました。
そう、ゴルフだけではなくラオスへのビザツアーを含めたビザ関連の業務もT.V.C.さんの主力商品だったのをすっかり忘れておりました。

行程は選べる4通り。軽くご紹介しましょう。
最もリーズナブルなのが往復ともに陸路、長距離バスでバンコク⇔ビエンチャンを駆け抜ける1泊4日の旅。片道9-10時間のバスの旅が平気な方向けのツアーです。出発は月~水曜日、料金は4,600バーツです。

快適さを求めるなら往路復路ともに空路にするのが一番です。バンコク⇔ウドンタニーを空路で移動、もちろん空港から先の送迎もバッチリ手配されています。ただし、航空券はご自分で手配していただく必要があります。エアアジアもしくはノックエアの利用で1泊2日、出発は月~木曜日、料金は5,200バーツ+航空券代金です。


乗り物好きな方には行きはバス、帰りは飛行機またはタイ国鉄の寝台特急の利用もオススメです。空路は1泊3日、列車の旅は1泊4日の旅になります。料金は航空券または列車のチケット(個室寝台)コミコミで6500Bです。


ということで、今回はバンコク⇔ビエンチャン間を往路をバス、復路を飛行機で移動するツアーをチョイス。申込みは基本的に電話かメールでOK.パスポートのコピーをメールで送って移動の手続きはすべてT.V.C.さんにお任せ!
出発前に準備するものは、パスポートの券面のコピー(1枚)と写真(35mm×45mm)2枚。あとは
集合時間に間に合うように行動すれば、準備は完了です。

忘れ物チェックシート
  1. パスポート*
  2. 証明写真(35mm×45mm)2枚
  3. 申請費用
    ツーリスト(シングル) 1,000バーツ
    ツーリスト(ダブル) 2,000バーツ
    ノンイミグラント 2,000バーツ
  4. 着替え・洗面用具
    ホテルに石鹸、シャンプー、歯ブラシなどは備わっていますが品質はそれなり。気になる人は忘れずにw
  5. 長袖の上着
    空路も陸路も交通機関は基本的に冷房効きすぎです。寒さを凌ぐには最低でもフリース程度の厚さが必要です。また、冬場(12-1月)のラオスは朝晩は特に驚くほど(気温1ケタ台!)冷え込みます。
  6. ヘッドホン
    バスで移動の際の騒音&音漏れ対策です。
  7. 携帯電話
    国際ローミングを申し込んでおけばビエンチャン市内で着信・発信可能です。また、川沿いまで行けばタイの電波を拾って通話できます。
  8. 筆記用具
  9. 多少の現金
    ラオスでもタイバーツの利用は可能です。食事や飲料水などを購入する際に必要になります。

[ビエンチャン・ビザ取り紀行 アーカイブ]
ビエンチャン・ビザ取り紀行1(出発前)
ビエンチャン・ビザ取り紀行2(初日・北バスターミナル~)
ビエンチャン・ビザ取り紀行3(2日目・ノンカイ~ビエンチャン)
ビエンチャン・ビザ取り紀行4(2日目・ビエンチャン、ビザ申請)
ビエンチャン・ビザ取り紀行5(3日目・ビエンチャン~バンコク)


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