「小ネタC.C. ~0番ホール」の別館、クラブハウスです。少しは役に立つ情報なんかを掲載しようかと……

TAT、タイ深南部への観光客誘致へ本腰?

兼ねてよりムスリム系過激派によるテロなどがしばしば話題になるタイの深南部ですが、タイ政府観光庁(TAT)は観光客の増加を目指すことを目論んでいます。

我々日本人には近づきがたいイメージがあるタイの深南部ですが、マレーシアと国境を接するタイ(シンガポールもですが)には週末や連休ともなると、多くの マレーシアからの観光(訪問?)客が訪れます。これはマレーシアがイスラム教国家で飲酒や娯楽などに制限があることも大きな要因と考えられています。

TATは特にタイ深南部のヤラー、パッタニー、ナラティワートの3県とマレーシア北部のケランタン、テレンガヌ両州についてイスラム文化に触れる2泊3 日、3,500バーツ程度のパッケージツアーなどを企画しこれまでより5~10%多い約150万人の観光客を誘致したいと考えています。
仏教国と言われるタイですが(実は公式に仏教国であるという表明はなされていません)ムスリム系の国民も多く、TATは特にバンコクをはじめソンクラー、 アユタヤ、チャチュンサオに住むムスリムのタイ国民の同ツアーへの参加を期待しており、同ツアーがタイ深南部の観光業へのカンフル剤となることを望んでい るようです。

これに先立って、6月1日(金)~3日(日)にはバンコクのラジャマンガラ国立競技場(MBK隣)にて2回目となる「Southern Border Tourism Expo」が催されます。

以前はタイ国鉄を利用し、深南部を経由してマレーシアからさらにシンガポールまで足を延ばす列車の旅は非常にポピュラーでしたが、治安の悪化を受けて同行程をチョイスする旅行者もほとんど見かけられなくなったように感じます。
列車の旅好きの筆者としても、せめて一度は通過してみたいルートなのですが安心して旅を楽しめる日が来るのか、旅行者としての立場で深南部情勢は非常に気になります。

参考:バンコクポスト

ノン・ウェーンことPornanong Phatlum選手が「HSBC LPGA ブラジル・カップ」を制す!

リオデジャネイロ(ブラジル)で開催されたLPGAツアーのエキシビジョン大会「HSBC LPGA Brasil Cup 2012」でタイ出身のLPGAプロ、ウェーンことPornanong Phatlumが2位に4打差となる13アンダー(トータル133)で初優勝しました。
初日に7アンダーの好スタートを切ると最終日の2日目も6アンダーとし独走。2位のエイミー・ハン(台湾)に4打差、3位タイのシェーラ・チョイ(韓国)、ポーラ・クリーマー(米国)に5打差をつけての優勝でした。



チャイヤプーム県出身で世界のTOP10選手になること(現在ROLEXランキング76位)を目標に昨年からLPGAツアーに参戦している同選手は買い物 が趣味という22歳。お兄さんをキャディに従えて堂々と獲得した今回の優勝賞金、10万8千ドル(約330万バーツ)でどんなお買い物をするのか気になる ところです。

ソース:
バンコクポスト(英語)
http://www.bangkokpost.com/news/local/292307/pornanong-bags-her-first-lpga-tourney

サイアムスポーツ(タイ語)
http://www.siamsport.co.th/golf/lpga/view.php?code=120507142458

同選手のプロフィール(LPGA公式:英語)
http://www.lpga.com/golf/players/p/pornanong-phatlum/bio.aspx

ラオス中央航空がバンコク-ビエンチャン線に参入

http://www.thai-golftour.com/より


ラオスのポーンサワン銀行系の航空会社、ラオス中央航空(Lao Central Airline)はビエンチャンーバンコク間の週4便の定期便を皮切りに業務を開始するに当たり、不足する当面のパイロット、客室乗務員、マネジメントス タッフなどにタイとタイ人スタッフを充てることを発表しました。


これはラオス国内のみでの人材の確保が難しく、育成にも時間がかかること、タイとラオス両国間は言葉や文化に大きな違いがないことから社員間のコミュニ ケーションも難しくないことなどが大きな理由で、将来的には全従業員の80%超のラオス人スタッフを確保し経営していくことを目標に掲げています。

気になるバンコク-ビエンチャン線の料金ですが、現在就航しているタイ航空とラオス空港よりは若干安めの料金設定にはなると見られていますが、エアアジアの国際線のような劇的な安さが実現することはないようです。

ソース:バンコクポスト

関連:Lao Central Airlines
http://www.flylaocentral.com/

バンコク都内、無料バスサービスは10月まで継続

http://www.thai-golftour.com/より

政府は前サマック政権から継続されていた、バンコク都内を走るバスの一部における無料サービスを10月まで延長することを閣議決定しました。低所得者への生活コスト上昇に対する救済が主な目的です。

無料バスの前面に「国民のための国税による無料バス」と表示されているように、同サービスにかかるコストは税収からまかなわれていました。そのため今回の延長に当たっては以前から予算の確保が難しい点が議論されていました。

ちなみに今回の再延長によりこれまでと同様に一部の赤バスとタイ国鉄の一部指定された区間の三等客車を対象に無料で乗車することが可能です。

ソース:バンコクポスト

猛暑の続くタイで注意したいこと

http://www.thai-golftour.com/より

このところ日増しに厳しくなる暑さと日差しで、気温40℃の声を聞くのも珍しくない毎日が続いています(といっても、実は例年並みらしいのですが……)。
電力利用量が過去最高を相次いで更新したり、飲酒を控えるよう(血圧の上昇で身体への負担が大きくなるため)に呼びかけられたりと、今年は異常とな状態が続いています。


一 部では熱中症や日射病対策の甘さから、特にゴルフの後に病院に担ぎ込まれるケースもいくつか耳にしています。特に日本からいらしたお客様は移動の疲れと急 な気候の変化に身体が付いてこれずに弱まっているところへの猛暑の中でのゴルフですので無理も無いのかもしれません。帽子や長袖の着用による日焼け対策に 加え、水分の補給はもちろん塩分やミネラルも補給しながらのラウンドをお勧めします。

また、滞在中のお食事にもくれぐれもご注意ください。例年でもこの時期は食中毒に一層の注意が必要な時期です。これだけ暑いと「冷やし○○」といった料理 を食べたくなるものですが生ものは極力避け、敢えて火を通した料理を選ぶこと、屋台や屋外のお店を避けること、暴飲暴食をせず身体に負担をかけないよう努 めることがこの暑さを乗り切る秘訣と言えそうです。
タイの長期滞在ビザ

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  • [フアヒンのゴルフ場]Black Mountain Country Club(ブラックマウンテン)
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